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パンのおいしさを保つ冷凍・解凍方法

  • パンの食べ方
  • 温め方
rebakeスタッフ リベイクスタッフ
2020.1.8


パンのおいしさをキープするためには、冷凍保存が一番といわれています。

しかし保存方法や解凍方法によっては、小麦の風味が飛んでしまったり、パサパサの食感になってしまうことも。

少し手間はかかりますが、冷凍方法・解凍方法一つでパンのおいしさを保つことができるので、ぜひおうちでお試しください。


目次
1.アルミホイルで包んで、香りを逃がさない冷凍保存方法
2.ふわふわ食感をキープする常温自然解凍方法
3.まるで焼きたて!パンごとのおうちでのリベイク方法


1.素材の香りを逃がさない!冷凍保存方法

届いたパンをそのまま冷凍庫に入れて保存すると、冷凍やけをしたり、冷凍庫内の匂いが移ったりしてしまいます。小麦や酵母の香りを楽しむためには、密封性が大切。


・パンを一つずつ空気を抜きながらアルミホイルに包んで冷凍する

アルミホイルは空気や光、水分を通しにくいので、匂いや霜がつきにくいです。パンだけでなく、香りを楽しむ食べ物にはアルミホイルが最適です!



・パンを一つずつ空気を抜きながらラップに包み、ジップロックなどの密封容器に入れて冷凍する

ラップはアルミホイルに比べると密封性に欠けるため、包んだだけではちょっと心もとないので、さらにジップロックなどの密封容器に入れてから冷凍するのがおすすめです。



2.ふわふわ・サクっと食感の鍵!解凍方法

ふわふわ・サクッとパンのおいしい食感を復活させるためには、水分を保ちつつ解凍する必要があります。冷凍の際に包んでいたアルミホイルは剥がしてくださいね。


袋やラップで包んだまま常温で自然解凍する

お菓子パン・お惣菜パンなど小さなパンは30分~2時間、食パン・カンパーニュなどの大きなパンは1時間~4時間ほど自然解凍します。


・袋やラップで包んだまま電子レンジで解凍する

パンをそのまま温めてしまうと、水分が逃げてしまうので袋やラップに包んだまま温めましょう。温めたあとは、オーブントースターでリベイクするとより美味しく召し上がれます。


解凍ムラが発生してしまったり、余分な水分を含んだりする可能性があるので、時間がある時は常温での自然解凍がおすすめです。



3.おうちで焼きたてを楽しむリベイク方法


せっかくひと手間かけて冷凍保存・解凍されたからには、美味しいパンまであともうひと頑張り。それぞれパンごとにおすすめのリベイク方法をご紹介していますのでぜひご覧ください。

手間ひまかけたあかつきには、焼きたてにも劣らない美味しさが待っています!


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