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自宅で美味しくカレーパンを食べる!カレーパンのおうちでの温め方

リベイクスタッフ
リベイクスタッフ

カレーパンの温め方 

「ただいま揚げたてで~す♪」の言葉にどれだけ多くの人がカレーパンに手を伸ばしてきたでしょうか。

外側のカリッ、中を割ればルーが油と相まって口の中に広がるジューシーかつスパイシーなカレー!

想像しただけでよだれが出そうな魅惑のカレーパン。いつでも揚げたてを食べれたらなんて幸せなんだろ。

 

実は自宅でも少しの手間と工夫で揚げたてのようなカレーパンが食べられる方法があるんです!!

 

 

自宅でカレーパンを美味しく温める方法

 

オーブン、トースターまたは魚焼きグリルのどれかがあれば、カレーパンを自宅でおいしく温めることが出来ます。

それぞれのやり方でおいしく仕上げてください!

 

【準備するもの】

・オーブン、トースター、魚焼きグリルのいずれか

・(オーブンの場合)アルミホイル

・(トースター,魚焼きグリルの場合)サランラップ

 

1.オーブンで温める場合

1.オーブンを、200℃に予熱する

2.予熱している間に、カレーパンをアルミホイルで包む。

3.予熱されたオーブンに2で包んだカレーパンを入れ、180度で8分に設定をして温めスタート。

4.残り3分になったら、オーブンを開けカレーパンからアルミホイルを外して戻し、再度過熱して完成。

 

2.トースター・魚焼きグリルで温める場合

1.トースターは500w,又は600wで3分ほど温めておく。

  魚焼きグリルは強火で3分ほど温めておく。

2.カレーパンをサランラップに包み、電子レンジで600Wで20秒,又は500wで30秒温める。

3.カレーパンを電子レンジから取り出し、サランラップを外す。

→ トースターの場合:表を1分、ひっくり返して1分焼く(500W,600Wで50秒)。

→ 魚焼きグリルの場合:強火で表を1分、ひっくり返して1分加熱して完成。

 

 


 

最大のポイントは、予熱!

パンの一番の大敵はパンに含まれている水分をできるだけ逃がさないこと。予熱をしないでパンを温めてしまうと、パンの中に含まれている水分が庫内の温度上昇と共にどんどん蒸発してしまいます。

そうすると、外側の薄い層でできていたカリっとした部分が厚くなってしまい歯切れの悪い食感になってしまうのです。

 

 ・ オーブンの場合 200℃の予熱

 ・ トースターの場合 3分ほど予熱

 ・ 魚焼きグリルの場合 強火に3分ほど予熱

 

 

 

 

なぜ、電子レンジを使うの? 

カレーパンのルーが入っている部分を電子レンジで先に温めることで、全体の温めのムラをなくすことが出来ます。

 

電子レンジはマイクロ波を食材の水分子に当てて振動させて発熱させています。そのため、食品の内部が先に温まっていくという特長があります 。

この特徴を利用して、先に電子レンジでカレーパンのルーが入っている部分を温めてから、予熱しておいたトースター・魚焼きグリルを使い外側を高温短時間で温めると、温度のムラなく外はさくっと中はホカホカのカレーパンになります!

 

 

なぜ、アルミホイルで包むの? 

アルミホイルや、予熱をするのは全てカレーパンの水分を保つためです。

 

最近のオーブンは電子レンジとオーブンが一体型になっているのがほとんどです。なので、カレーパンを電子レンジで温めてからオーブンの予熱を開始すると、その間に肝心のパンが冷めて水分が蒸発してしまうので、オーブンの場合はアルミホイルで包んでから温めましょう。

予熱をして高温短時間で焼くのも、カレーパンの水分の蒸発を防ぎ、さくっとした食感を保つためです。。

もちろん、電子レンジと別にある場合は電子レンジで温めてから200℃に予熱しておいたオーブンで3分の加熱で焼くこともできますよ。

 

 

出来立てカレーパン