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クリームパンの美味しく食べる!クリームパンのおいしい温め方

リベイクスタッフ
リベイクスタッフ

クリームパンの温め方


パン屋さんの人気商品といえばクリームパン。卵や牛乳など素材にこだわった自家製のカスタードはお店によって味も様々なので楽しみの一つでもありますね。

焼き立てのクリームパンは生地はふんわり中のクリームはとろ~ん。一度食べたら病みつきになるほどの美味しさです。

もちろん冷めていても生地はしっとり中のクリームもプルンっとして美味しくいただけますが、温めて食べると更に美味しくなるんです!


自宅でも美味しく食べられるクリームパンの温め方を今回はご紹介します。


自宅でクリームパンを美味しく温める方法

 

オーブン、トースター、魚焼きグリル,電子レンジのどれかがあれば、クリームパンを自宅でおいしく温めることが出来ます。

それぞれのやり方でおいしく仕上げてください!

 

【準備するもの】

・オーブン、トースター、魚焼きグリル、電子レンジのいずれか

・(オーブンの場合)アルミホイル、

・(トースター,魚焼きグリル の場合)サランラップ

 

1.オーブンで温める場合

1.オーブンを、200℃に予熱する

2.予熱している間にクリームパン全体を軽く霧吹きし、アルミホイルでしっかりと包む。

3.予熱されたオーブンに2のクリームパンを入れ、200度で7分に設定をして温めスタートして完成。

 

2.トースター・魚焼きグリルで温める場合

1.トースターは500w,又は600wで3分ほど温めておく。

  魚焼きグリルは強火で3分ほど温めておく。

2.クリームパンをサランラップで包み、電子レンジで600Wで20秒,又は500wで25秒温める。

3.クリームパンを電子レンジから取り出し、サランラップを外す。

→ トースターの場合:表面を軽く温める程度に1分焼く(500W,600Wで50秒)。

→ 魚焼きグリルの場合:表面を軽く温める程度に1分加熱して完成。

 

クリームパンの温め方


 

最大のポイントは、予熱!

パンの一番の大敵はパンに含まれている水分をできるだけ逃がさないこと。予熱をしないでパンを温めてしまうと、パンの中に含まれている水分が庫内の温度上昇と共にどんどん蒸発してしまいます。

そうすると、外側の薄い層でできていた表面の焼き色部分が厚くなってしまい歯切れの悪い食感になってしまうのです。

 

 ・ オーブンの場合 200℃の予熱

 ・ トースターの場合 3分ほど予熱

 ・ 魚焼きグリルの場合 強火に3分ほど予熱

 

 

 

なぜ、電子レンジを使うの? 

クリームパンのクリームが入っている部分を電子レンジで先に温めることで、全体の温めのムラをなくすことが出来ます。

 

電子レンジはマイクロ波を食材の水分子に当てて振動させて発熱させています。そのため、食品の内部が先に温まっていくという特長があります 。

この特徴を利用して、先に電子レンジでクリームの部分を温めてから、予熱しておいたトースター・魚焼きグリルを使い外側を高温短時間で温めると、温度のムラなく外はふわっとと中はとろ~んとしたクリームパンになります!

 

 

なぜ、霧吹きをしてアルミホイルで包むの? 

一般的なクリームパンの生地には卵やバターを多く使ってふっくら柔らかな食感にしてます。

普通に温めてしまうと卵やバターに含まれていた水分が蒸発してしまいサクッとした食感になります。

なので最初にパンに霧吹きをし余計な水分をとばないように、そしてアルミホイルで包んで蒸し焼きのようにして温めることが最も出来立てを再現できる方法なのです。


 



クリームパンの温め方

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