こんにちは、rebakeの高橋です。
rebakeは2018年に開始しました。
無事に続けてこられたという安堵ともに、サービスという枠組みでみるとまだまだ幼いサービスだとも思います。
たくさんの課題があり、たくさんの方の力を借りています。
そして今、新たな力をお借りしたいと思っています。
大きな会社では当たり前のこともできていないことがあるかもしれません。
そんな状況も楽しみながら、より良い社会を一緒につくっていくためにサポートしてくれる方を募集します。
ご興味を持っていただいた方は、下記のインタビューをご覧ください。
メンバーのインタビュー

幸せのサイクルをもっと広げたい(大岩さん、2018年12月に入社)
パン屋さんで働いていたが、朝から夜まで働くのは難しいなと思っていたところにrebakeに出会ったという大岩さん。
廃棄ロスを減らすという事業の内容が、パン屋で働いていたときに感じていた課題とリンクしていて興味を持ったと言います。
今は、ご利用者さんやパン屋さんからのメール対応をしたり、パン屋さんのイベントをブログに書いたりしています。
難しいと思うことは、メールでの表現。
毎日たくさんの方にメールをお送りしますが、意図することが伝わりづらいですし、自分の表現が相手にどう伝わるかが分かりません。
そのため、文章を考えるのに時間がかかりますね。
仕事を通じてやりたいことは、幸せのサイクルをもっと広げること。
具体的には、お客さんがパンを購入してくれることで、パン屋さんはロスを減らして収入が増やすことができる。そうするとお店を続けられて、お客さんはずっと美味しいパンを食べられる。更にロスが減っていくことになる。
利益を追求するよりも、この幸せを追求する方がいいなと思う。とのこと。
そのために、スキルや能力ということよりも、何よりもパンと人が好きという方に来て欲しいと言います。
どうやったら相手の方がハッピーになってくれるかな?と考えることができて、誰かが喜んでいる姿を見たいという方と一緒に働きたいです。
美味しいパンの世界が広がった(成田さん、2021年10月に入社)
入社して驚いたことは、「仕事中にパンを食べること」だったという成田さん。
好きなパンはメロンパンだと思ってたけど、他にも美味しいパンがいっぱいあることを知りました。という言葉が印象的です。
業務の内容は多岐にわたります。
1日の流れはこんな感じだそう。
朝会(毎朝20分ほど、皆で情報の共有のための時間を取っています) →
メールを確認し、問い合わせをいただいていた方へ連絡 →
担当のパン屋さんに連絡 →
新しいパン屋さんのページの作成 →
パン屋さんに使ってもらう資材の発送 →
問い合わせをくれた新規のパン屋さんに電話 →
ご購入いただいた方からのアンケートの確認 →
Instagramの更新
正解がないこともあり、そこが難しい。
逆に嬉しいことは、たくさん感謝されること、といいます。
「ロスがなくなって嬉しい」と言ってくれるパン屋さん。
「rebakeのサイトを作ってくれてありがとう」と言ってくれるご利用者さん。
ありがとうの気持ちを受け取ったり、送ったりできることがとても嬉しいのだそう。
仕事を通じて実現したいことは、もっとたくさんのフードロスを減らすこと。
今は一部のパン屋さんのパンのロスしか減らせていない。
もっとたくさんのパンや、他の食品のロスについても減らしていきたいです。
と、力強く語ってくれました。
今回は、大岩さんと成田さんの2人にインタビューを行いました。
仕事の内容や雰囲気を感じていただければ嬉しいです。
人気のパンセット
お気に入りのパンを見つけよう








リベイクスタッフ














