インタビュー

5人の子育てとパン作りを楽しむcotonowaさんにインタビューしました。

  • インタビュー
rebakeスタッフ リベイクスタッフ
2022.9.26


2020年に参加された沖縄県北中城村のベーカリーカフェcotonowaさん。

店主亀山さやかさんは、5人の子供たちと過ごす賑やかな毎日とコツコツとパンを作る楽しい毎日を過ごしています。外国人住宅をリノベーションした店内では、自家製の天然酵母と国産小麦を使用し、毎日1つずつ丁寧に手作業で焼き上げています。じっくりと時間をかけて漬け込んだフルーツピューレなど、素朴で身体に優しい、そして、亀山さんのお人柄を感じるパンが店頭に並びます。

パン屋さんデータ

営業形態:ベーカリー

従業員数:ご夫婦2名(ご夫婦でパンを焼いています)

パンの種類:15種類前後


長女のためにパンを作り始めました

食の細かった長女に栄養満点のものを食べ欲しいと思い、野菜などを練り混んだパンを焼くようになったのが、パンを焼き始めたきかっけでした。子供の幼稚園のバザーへ参加し、少しずつ家族以外の方にもパンを食べてもらう機会が増え、7年程前に店舗を持たないパン屋として営業を開始。

その後、家族みんなで沖縄に移住し外国人宅への引っ越しを経て、地域の人たちがほっと一息つける場所になること目指して、カフェスペースを併設したcotonowaをオープンしました。


お店で人気の『かぼちゃパン』

一番の人気は、開業当初からずっと作り続けている『かぼちゃパン』です。

小麦と同量のかぼちゃを練り混み、自家製天然酵母で焼き上げています。

このかぼちゃパンにあんバターを挟んだパンは、たくさんの方にリピートいただいています。


rebakeをはじめたきっかけ

小さいパン屋なので日によって売れ行きにも差があり、余ってしまうことも多く、その処分に頭を悩ませていました。5人の子育てをしながら、当時は1人でパンの製造から販売まで行っていたため、業務に費やせる時間も限られており、その中でより効率的にたくさんのお客様にパンを食べていただけるrebakeは、まさに私が求めていたシステムでした。


パンの梱包や発送は以前は1人でしていました

以前は1人ですべて行っていましたが、今は在宅勤務をしている夫が一緒にパン屋の仕事もしてくれているため、2人で手分けしながら全国への発送準備をしています。


遠方の方にパンをお届けできます。

廃棄になってしまうパンが格段に少なくなったことはもちろん、沖縄という立地上、遠くに住んでいるお客様にもパンを食べていただく機会が増えたことが、とても嬉しかったですね。


発送までにお待たせすることもありました。

今は特にないですが、1人でパンを焼いていた時は、パンの生産量が少なく、rebakeの注文を沢山いただいた際に、なかなか発送が追い付かず、お待たせしてしまったことがありました。


育児とパンの製造、全国への発送は、隙間時間を活用しています。

rebakeのご注文者様への対応は、どれも隙間時間に出来る作業です。ですので、通常の店舗営業や育児の隙間時間に行っています。

全国発送に慣れた今では、大変さはそれほど感じておらず、全国各地のお客様へお届けできる楽しみでワクワクとした気持ちで作業をしています。


これからどんなパン屋さんにしていきたいですか

今、お店では地域の方々と協力して、子育てしやすい町作りをしようと取り組んでいます。全国のパン好きな皆様への発送業務を含め、子育てをしながらも自身のやりたい事を無理なくできるような地域の雰囲気作りの一役を担えるようなお店になれたらいいなと考えています。


rebakeへの参加を希望されるパン屋さんへのメッセージ

なにより、丁寧にひとつひとつ作った大事なパンを無駄にすることなく、よりたくさんの方に喜んでいただける機会となり、本当に貴重な場だと感じています。

子育ての中も無理なく続けられるので、むしろ子育て中の方にこそ参加してほしいですね。




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cotonowa

沖縄県 北中城村

rebakeってどんなサービス

  • 1.全国のパン屋さんからお取り寄せができる
  • 2.パンの廃棄を減らしたり、食品ロスの削減に貢献できる
  • 3.パン屋さんと直接やり取りができる
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